石谷 真奈美    Ishitani Manami

宮崎市出身。宮崎女子高等学校音楽科(現・宮崎学園高等学校)を経て、大分県立芸術文化短期大学音楽科卒業、同短大専攻科終了。在学中、同短大オーケストラとグリーグのピアノコンチェルトを共演。読売新人演奏会、北九州新人演奏会、宮崎新人演奏会出演。1999年、渡独。
ブレーメン芸術大学芸術家養成コース卒業、ディプローム 取得。在学中、ソロリサイタル、CD録音を行う。
同大学の室内楽コンクール声楽部門では伴奏を務め2位、並びに観客賞 受賞。2003〜2004年同大学声楽科の公式 コレペティトールを務める。

オット・フォン・グエリケ大学 Institut für Musik にてKonzertexamen 課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
第8回セルゲイ・ラフマニノフ国際ピアノコンクール(イタリア)においてディプローム取得。
これまでに田中星治、ステファン・ゼーバス、ヨヘン・ケーラーの各氏に師事。
ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団の室内楽シリーズ、メンデルスゾーンハウスのマチネーに定期的に出演するなど、ドイツ各地でソロ、室内楽奏者として演奏活動を行うかたわら、後進の指導にもあたっている。
2019年には著名チェリストであるターニャ・テツラフとハンブルクにて共演。

ドイツ音楽芸術家連盟会員。

 

 

 

ベンジャミン シュティール Benjamin Stiehl

ドイツ、ライプツィヒ生まれ。8歳よりチェロのレッスンを受ける。                      16歳の時にフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学のプレカレッジ「若い音楽家のための 特別クラス」に入学したのち、ゲヴァントハウスにて   ドヴォルジャークのロンドを演奏しソリストデビュー。
その後、同大学に正式入学、ヴォルフガング・ウェーバー 教授に師事し Diplom 取得後、同大学院 Konzertexamen  課程にてペーター・へーア教授に師事しドイツ国家演奏家資格を取得。
メンデルスゾーン音楽演劇大学室内楽コンクール1位、  ドイツ青少年音楽コンクール全国大会2位。インターナショナル・サマーアカデミーにて  ジュリアード音楽院の Rimontas Armonas、ブルース・ブルベイカー、クラウス・ハーテル、  ローランド・バルディーニの各教授に師事。                           

在学中は、ゲヴァントハウス・オーケストラのアカデミー生として研鑽を積む。
2003年、Marco Zambelli 指揮のもとハイドンのチェロ・コンチェルトを演奏。

現在、世界的チェリストのターニャ・テツラフ やフロリアン・ドンデラーと共演するなど、室内楽でも幅広い演奏活動を行う。

ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者。ブレーメン芸術大学講師。
ドイツ音楽芸術家連盟会員。